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2016年2月 7日 (日)

自然教育園に行ってきました(2)

 皆さんの興味を引きつけるような収穫はありませんでしたが、折角撮してきたので、残りの写真も紹介しておきたいと思います。いただいた情報では、ユキワリイチゲも咲き出していたようですが、私は気づきませんでした。植物園も野外と同じで、何度も足を運ばないとダメですね。


 下の写真からは奥の方にある武蔵野植物園という区画で撮した写真です。これはよく見かけるホトトギスですが、種子が出た後の殻がきれいに茎に残っていました。

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 下の写真もよく見かけるサルトリイバラですが、まだ紅い果実が枝に残っていました。茎の所々に特徴である刺が見えます。

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 ヤマハギの枯れ枝です。枯れ木も山の賑わいと言いますが、こうして見ると冬の枯れ枝もなんだか味わいがありますね。

S2c3a1088
 下はアブラチャンの冬芽です。真ん中のとがった芽が葉芽で、左右の丸い芽が花芽です。さらに下には、庭で撮した、アブラチャンと同じ仲間のクロモジの冬芽を参考までに載せてみました。アブラチャンと同じように、真ん中に葉芽があり、周りに花芽があります。花芽は少しとがっています。

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 ほんとにこの時期、花の気配がないのですが、少し暖かくなったせいで、ウメなどがかなり咲いているようです。園内ではやっとフクジュソウのつぼみを見かけました。1週間ほど前ですから、もうきっときれいに咲いているだろうと思います。いよいよ春ですね。

S1139









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「文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

沖縄にはオキナワサルトリイバラと言うのが有り、実も赤熟しますが、なかなか見れません。

同じ仲間でサツマサンキライ、ハマサルトリイバラなどが有ります。花の時期です。
先日、写真を撮りましたが、花友優先でしたので、いい写真は撮っていません。

自然の中で自生の写真を撮るのにはもう少しの辛抱ですね。

yanbaruさん、おはようございます。

 3月初め頃まで用があるので東京にいますが、やはり山、川のある自然の中で自生の植物を撮るのが一番ですね。
 植物園ではたくさんの種類を見ることは出来ますが、人の手が加わっているという感じがあり、あまり感動がないというのが正直な所です。
 早く地元に帰って、ありふれた植物でいいから紹介したいと、ややホームシックになっている今日この頃です。

こんにちは

東京ですか。本州は花の少ない時期ですね。

そのため、本州から沖縄に植物を求めてくる人が多くなります。
今月末も2組くらい来沖します。一緒にヤンバルを回ります。

3月からの再開を楽しみに待っています

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